今年度(第7回)のテーマは

気候変動

85%を超える湿地帯を私たちは失い、世界のおよそ半分にあたるサンゴ礁が消えた。過去10年に、世界が失った森や原生林は少なくみて7500万エーカー(3035億㎡)にのぼるという。
海水準の上昇、観測史上最大のスーパー台風、溶け出した極氷、消える島々、山火事…リストは続く。人口と消費は増え続ける、地球の、否定し難い急激な変化と共に。
私たちはこの気候変動とどう向き合うのか、根本的な変化を起こすことはできるのか。
気候変動について今必要なのは対話だ。そして、環境負荷を減らすために出来る最初のステップは、気候変動は現実で、それが差し迫った危機だと誰もが認識すること。
第7回東京国際写真コンペティションは 世界中の写真家を対象に作品の募集を行います。
今年度のテーマは「気候変動」。人類にとって見過ごすことができないその影響と原因を提示する写真を募集します。
同分野における業界のリーダーに自身の作品を認知してもらい、さらに選ばれた8名の作家は
世界4カ所で行われる国際巡回展に参加の道が。TIPCへは下記よりご応募ください。
応募する
国際巡回展
  • 台北、台湾 —
    Wonder Foto Day

  • ニューヨーク、米国 —
    The UPI Gallery

  • ダブリン、アイルランド —
    PhotoIreland Festival

  • 東京、日本 —
    72 Gallery

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