2018年度のテーマは

必要性 / 欲求

人が生きる上で必要なものはなんでしょう?ある人は、食糧、水、住居、人間関係といった比較的少数なものと主張するかもしれません。 一方で、私たちの多くは、そんな基本的なニーズ以上の欲求や願望を持っています。ニーズとは異なり、ひとりひとりの欲求は多種多様です。 車、家、高価な腕時計、宝飾品など、「モノ」を欲しがる人もいれば、遠くへ旅すること、高い山の頂を目指すことなど、人生を豊かにする「体験(コト)」を求める人もいます。
辞書の定義によると、「欲求」は、「心理学で生活体に生理的・心理的な欠乏や不足が生じたとき、それを満たすための行動を起こそうとする緊張状態や要求」として定義され、「必要」は、「どうしてもしなければならないこと。また、そのさま」とされています。テクノロジーと資本主義が唸り声をあげるこの時代。「欲求」が強まり、それが「必要」なものと誤解されるとき、対となるこの2つの概念の差異はこれまでになく、ぼやけています。
今年の東京国際写真コンペティションでは、あなたの写真が捉えた「必要性(Need)」と「欲求(Want)」の間、そこにある関係性や物語を募集しています。
国際巡回展

 

  • 台北、台湾:
    Wonder Foto Day

  • ニューヨーク、米国:
    UPI Gallery

  • 東京、日本:
    72 Gallery

作品露出の機会

 

  • 「PHaT PHOTO」での特集

  • 「LensCulture」での特集

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